モニラリア成長日記① -播種-




モニラリア・オブコニカ。

短編集『寄せ植えvol.1』の表紙にも描いた憧れの植物のひとつです。

「寄せ植えvol.1」の表紙。様々な植物に囲まれた女の子の水彩イラスト

どこにいるか分かりますかね…?

実は、一度悲しい結果になってしまったモニラリアの栽培。

でもあの可愛いうさ耳が諦めきれず、前回の反省を生かして再チャレンジ…!
これで発芽しなかったら、しばらくは止めよう…と思います。

いざ! 

まずは容器から

種まきに適してそうな入れ物が家に意外と無かったのと、数ヶ月付き合っていける種まき用の鉢を入手すべくコンビニへ__。

手頃なサイズと強度のカップ付きスイーツを買ってきました。
土の乾燥を防げそうな透明な蓋も付いていたのでこれに決定◎ 

コンビニスイーツ

 
腹ごしらえをし(容器を空けなければいけません)、プラ容器は綺麗に洗って底に穴を開けます。結構硬いプラスチックだったので、ドリルドライバー(3mm)で開けました。

なんで一人暮らしの家にドリルドライバーあるねんって話ですが、絵描きって時々日曜大工みたいな作業をしなければならないのです。
(パネルに連結穴を開けるとか、額縁のネジをとめるとか)

ちなみにこちらです。値段もお手頃で、ドリルやインパクトを持ち歩いて作業しないなら有線のほうががかさばりません。充電もいらないし。

※本体にドリル部分は付いていません。開けたい大きさの穴のドリルを買いましょう。

土の準備 

前回、窓辺に置いていたら気温の高かった日に土をカビさせてしまったので、今回は熱湯消毒をしました。ゴールデン粒状培養土(サボテン・多肉用)と百均の観葉植物用の土を混ぜたものです。 

コーヒーフィルターに土を入れ熱湯消毒している様子

冷ましてからプラ容器に入れました。
一度水で湿らせて、準備万端。水はけもいい感じです。

いざ種まき…!

このちいちゃいのがモニラリア・オブコニカの種です。
包み紙を開けるときも、ピーン!と飛ばしてしまわないように気をつけます…。 

とても小さいモニラリアの種

拡大してみると小さなゴマのような種

ちいちゃなゴマのような。

 

蒔きました。

爪楊枝の先を少し濡らして、種をひっつけて土の上に乗せます。
ちょっと目を離すとどこに蒔いたか見失います。
下の写真では、中心に一粒確認できます。笑

土の上に播種した種

 

今回はある程度大きくなるまで腰水で給水しようと思います。

3個98円の豆腐の容器がぴったりサイズでした…!
蓋は完全に閉めないで軽く乗せています。

播種完了です! (2018年11月15日)

モニラリア実生専用容器の完成

 

ゆっくりでもいいからみんな発芽してくれたらいいな、と願いを込めて。