モニラリア成長日記③ -20日目-




2018年11月15日に播種をしたモニラリア。
あれから20日が経過しました。

▼容器の用意〜播種までの記事はこちら。

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播種から一週間


1.5mほどの双葉のモニラリア
(2018年11月22日)

発芽したばかりの頃の、よく見ないと分からないような小ささの芽から考えれば、随分観察しやすくなりました。双葉の大きさは1.5mmほどです。
この時点で発芽したのは12粒中 11粒と発芽率は良好!

…しかしその後、ひとつの芽がずっとお辞儀をしたままで透明化していているのを見つけたので、間引きすることに。

結果、10個の芽をこれから見守っていくことになりました。


播種から20日


観察しやすい大きさになったモニラリア

4mmほどの双葉のモニラリアはぷっくり肉厚
(2018年12月5日)

随分大きくなりました!!

一番大きな芽で4mmほど。双葉もぷくっと肉厚になってきました。
発芽したタイミングはどの芽もそんなに変わらないのに成長スピードはまばらのようで、種の殻がずっと引っかかっていた子は特にゆっくり成長しています。

葉の表面を見てみると、小さなつぶつぶが集まっているように見えて、双葉の段階からモニラリアらしさを感じます…!



株によって成長速度は様々
窓辺に置いているのですが、正直、日当たりはあまりよくありません…。それでも発芽してからは、なるべくたくさん日光が当たる位置に置くようにしています。

モニラリアの種に同封されていた育て方にも、双葉から本葉が出るまでは乾燥にとても弱い、とあったので、本葉が出るまでは現在の栽培方法(腰水・保湿)で行く予定です。腰水の水は頻繁に変えるようにしています。

引き続き、しっかり見守って行こうと思います!

追記:乾燥させない=とてもカビが生えやすい環境のため、定期的に消毒をしてカビ予防をすることをおすすめします!