「白州」がコンビニに帰ってきた




今年の5月。原酒不足でサントリーの「白州12年」と「響17年」が販売休止、というニュースのあと、年代物でない白州も店頭から姿を消しました。

ウイスキー人気の高まりが原因で品薄になってしまったというのは、嬉しいやら悲しいやら。でも美味しいですもんね。私も好きなウイスキーの一つだったので、ニュースを見てからというもの、いろいろお店を回ってみましたが、どこにも置いていない時期が長く続きました。

 

グリーンの白州グラスに入ったハイボール

白州。フルーティーで、ハイボールがとにかく美味しいウイスキー。
グリーンの白州グラスがまたよく合うんですよね。

写真は、昨年の11月、山梨県にある白州蒸溜所に行ったときのものです。
予約をすればウイスキーのテイスティングができて、自分でハイボールが作れます。
(かなり人気なので早めの予約がおすすめです!)

空気が澄んでいて、山も木々も美しい絵画のような場所でした。

 

美しい秋の木々から差し込む木漏れ日 

白州蒸留所の入り口

ウイスキーの芳醇な香りが漂う施設内

白州はシングルモルト。「モルト」は大麦麦芽、そして「シングル」というのは一つの蒸溜所で作られたウイスキーという意味です。

思い返せば、この時に購入しておけばよかったものを、持って買えるのが重いし…シングルモルトと言えど日本全国で買えるし…と思って買わなかったのです。もちろん、白州蒸溜所でしか買えない限定品パッケージのものなんかもありますよ。でもなかなか手が出るお値段ではありません…。


それから半年。
白州は、居酒屋でなら時々飲めるという、遠い存在になってしまいました。


そして、さらに半年後の今日。
買い出しついでにコンビニのお酒コーナーをのぞいてみると、山崎、知多と一緒に白州の小瓶が並んでいました。

うぉーーーーーー!!おかえり!!

コンビニで購入できる白州の小瓶

これはクリスマス用に買いました。ということでもう少し取っておきます。
大事に飲もう。はぁ〜〜楽しみ!!