ここが楽園 -掛川花鳥園- #第3回ことり万博



ことり万博アイキャッチ画像

2019年2月2日(土)〜3日(日)に掛川花鳥園にて開催された「第3回ことり万博」。

鳥好きの鳥好きによる鳥好きのための、日本最大級の鳥雑貨即売会です。コハク燈の瓜越のキャラクターである棒状の鶏「棒棒鶏(ぼうぼうどり)」を携えて、いざ、掛川!!

 

初・遠征!


これまで関西を中心に活動していたので、今回のイベント参加は初の遠征でした。
大阪→掛川(静岡)は新幹線で2時間と少し、さらに掛川花鳥園は掛川駅から徒歩で行けるので、アクセスの良い会場です。

今回、当初は夜行バスで移動しようと考えていたんです。ですが、なかなかちょうど良い時間のバスが無かったので、JRの新快速を乗り継いでの移動になりました。約5時間。

5時間と言っても、乗り換えが2回で完了する神ダイヤだったので(タイミングがズレるとめちゃくちゃ乗り換えが発生する)、のんびり楽しく過ごせました。新快速にはトイレもありますしね!

 

浜松駅の看板。お天気も良い。
京都を通過して雪の積もる山々を眺めながら、比良山久しぶりに見たなぁ、なんて思ったり。大学が滋賀だったのです。関ヶ原を通り(とてもテンションが上がる)、昼食のため浜松駅で一旦下車。

 

ランチは五味八珍さんの浜松餃子とらーめんのセットを注文
お昼は五味八珍さんで浜松餃子とらーめんのセット。

 

ジューシーな浜松餃子
浜松餃子。一つが大きめですがあっさりジューシー、皮カリッカリで美味しかったです!
途中からもやしはオアシスなのだと気づきました。口の中がさっぱりします。

 

いざ掛川花鳥園へ


掛川花鳥園は掛川駅から徒歩10分ほど。

入ってすぐコインロッカーにキャリーケースを預けました。ロッカーの数はあまり多くはないですが、3サイズあるので、少々大きめの荷物でも入りました。ロッカーに入らないサイズの荷物は売店で預かってもらえます。どちらも有料です。

 

至近距離でペンギンを見ることができる
ペンギンが近い!完全にこのペンギンゾーンで足止めをくらいます。

 

陸地の上で休むペギンたち

ミミズクは置物のように動かなかった

気高い白孔雀
ふつくしい白孔雀…。タイミングよく、上の棒から今止まっている下の棒へ移動したのを見れたのですが、ふぁさ…と大変優雅な動きでした。

 

自然光の差し込む温室に水鳥たちが遊ぶ

水鳥たちに餌をやり、触れ合うことができる

屋外の池の水鳥たち

こちらが餌を持っているのでは?と近づいてくる水鳥たち

白鳥も触れる距離で見ることができる

エミューとも緊張感をもって餌やりを体験できる
エミューとも触れ合うことができます。奈良公園の鹿ほどがっついては来ませんが、ゆっくりとこちらを見て、近づいて来てくれました。

意外と動くハシビロコウ。頭の羽が可愛らしい
ハシビロコウを見たのは初めてだったのですが、意外と動いてました!笑
頭のぴょんぴょんしてる羽が可愛かったです。

 

インコにマフラーの上にとまられる 腕にとまった鳥にマフラーのフリンジを引っ張られる

会場の下見も兼ねて、2日(土)のことり万博をゆっくり見て、お買い物もして、残りの時間は鳥ちゃんとのふれあいタイムになりました。

特にうりごえさんは昔インコを飼っていたので重課金(餌やり)を重ね…私もそのおこぼれのおかげで触れ合うことができました。気付いたら後ろを取られてひょっこりはんされたり、腕に乗ってくれた子にストールのフリンジを引っ張られたりして、とても…胸が苦しかったです…。笑



浜松餃子でお腹がいっぱいだったので、夜はささっと済ませ、お宿でPOPを書いたり包装の作業をしたりして、あっっついお風呂とあったかい羽毛布団で長旅の疲れを癒し。

今回はじゃらんで一人3,700円の旅館でした。
じつは今岡とうりごえ、鳥好きが集まる鳥雑貨即売会イベントで、我らが「棒棒鶏(ぼうぼうどり)」が受け入れられるのか、箸にもにもかからなかったら…と、とても不安だったのです。なので、行きは節約節約で過ごすと決めていました。

 

第3回ことり万博  サークル参加当日 


迎えた2月3日(日)。

会場は天井にお花やグリーンが吊るされた温室で、自然光があふれる明るい空間でした。
どこを見ても可愛すぎる鳥グッズたちが並んでいます。ここが楽園です。

「ことり万博」会場の温室

温室の天井からは色鮮やかな植物が吊るされている

 

我々「棒状の鶏と日本画」のブースはこちら!

出展したブースの写真。タオルやポーチなどのラインナップが揃いました
なかなかバラエティに富んだラインナップになったのではないでしょうか!
マフラータオルや手ぬぐいも、イベント販売限定のパッケージでご用意しました。

果たして受け入れられるのか…?とドキドキしながら開始の時間を迎えると、早々に今回の目玉商品の一つであるマフラータオルをお手にとっていただけました。手ぬぐいは少し渋かったのか男性に人気でしたね。嬉

 


温室の天井に吊っているグリーンから水が滴ってくるトラブルもあった
頭上のグリーンへはチューブで水をあげているらしく、途中、上から水が降ってくるトラブルも…。しかし花鳥園のスタッフさんがとっても優しく親切で、すぐに対応していただけました。

 

文鳥とインコを模したおにぎりは激かわ
お昼には文鳥とオカメインコのおにぎりをいただきました!このおにぎり、見た目だけではなく、中にも昆布やゆかりが入っていて美味でした。

おにぎりの他にも、もなかやおまんじゅう、アイスなど様々なコラボメニューのお店が出ていて、速攻で本日分完売!となるほど人気でした。どれもとっても可愛かったです。


吊るされているマフラータオルの棒棒鶏を見て、かわいい!と言っていただけたり、なんかツボ…と笑っていただけたりして、本当に幸せでした。
有難いことにBO-BO-BOXポーチは完売、次回は通販での販売を予定しています。

日本画はポストカードだけでなくミニ原画のほうもお迎えいただけて感無量です。


夜はお待ちかね

 

静岡にしかないハンバークのお店「さわやか」で晩御飯

ハンバーーーーーーグ!!!

打ち上げも兼ねて、噂のさわやかさんへ!

名物げんこつハンバーグ(250g)をビールと共に。初めてで勝手が分からず、言われるがままに紙のテーブルマットを持っていたのでげんこつ状態の写真は全然撮れませんでした。笑

有名なげんこつハンバーグは、レアなお肉で今まで食べたことがない美味しさ

たまらん〜〜〜〜!
こんなの食べたことない、ユッケのようなレアなお肉の美味しさ。なんだろう?お肉じゃないけどなめろう?のような、完全に火を通しきったハンバーグとは全く違う味でした。お肉自体も美味しいし、オニオンソースも美味しかったです。しかもリーズナブル!

おみやげ


静岡のお土産たち。可愛らしいパッケージのものが多い

こちらは掛川駅のお土産屋さんで買いました。どれもパッケージが可愛くて、且つコンパクトだったので持って帰りやすかったです。

 

「チャバコ」というタバコのパッケージを模したインスタントのお茶

面白かったのが「チャバコ」。笑
タバコは吸いませんが、色々な銘柄の箱を模したデザインがあって選ぶのに悩みました。箱の中にはお湯を注ぐだけの静岡茶が8杯分入っているのですが、その袋にもちゃんとタバコが描かれています。ほうじ茶もありましたよ。健康的なお土産です。

 

定番のうなぎパイはミニサイズを購入。蜂蜜とナッツ入り

夜のお菓子、うなぎパイももちろん買いました!こちらは浜松駅で。
今回、静岡なのに鰻屋さんに行かなかったのは、私がうなぎがダメだったからです…。

でもうなぎパイは大好き。美味しいですよね〜!
ミニは初めて食べたんですが、ナッツとハチミツ入りで美味しかったです。



疲れで腰も限界を迎え、帰りは大人しく新幹線で帰りました。

掛川の地元の方々も温かくて、本当に楽しい2日間でした。
ありがとうございました!


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