今週のお題「わたしとバレンタインデー」



いただきもののデメルの美しい菓子箱

今週のお題「わたしとバレンタインデー」


子どもの頃、友達と集まってチョコやお菓子を作って、そわそわしながら渡しに行ったバレンタインデーも、大人になるにつれて、お菓子メーカーの策略と気付きつつ、会社で義理チョコを配る配らないだの、自分へのご褒美チョコだのと変わって行きました。

チョコレート好きにとっては、年に一度、百貨店に様々なチョコのお店が揃う日ですから、いろいろハシゴしたり、見るだけでも楽しかったりしますよね。人は多いですが…!

かく言う私はチョコが好きな人間なので、一緒に過ごす人と今年はどんなチョコを食べようかな〜?と、相手の好みを考えつつ、ほぼ、自分が食べたいものを選んでいます。笑
人へのプレゼントを考える時間が好きなので、真面目に行く…?ボケる…?(大阪人)など、バレンタインは自分にとっても楽しい行事の一つです。


さて今年はと言うと。
ベタですが、前から食べてみたかったパレ ド オール獺祭ショコラにしてみました。
早速いただいたのですが、小さくかじると分かりづらいかもしれませんが、一粒を口に含むと、お米の甘さの後にふわぁ…と日本酒の香りが広がる上品なチョコでした。

冒頭の写真は、少し前にお礼としていただいたデメルのチョコ。美しい包装に、サクっとした食感が心地良いチョコレート。こちらもすっごく美味しかったです。



ほんで。
もう一つ、やってみたいことがありました。

それは、板チョコならぬ「痛チョコ」__。

こちらもn番煎じなんやって話ですが、実は一回やってみたかったのです。
痛チョコとは、溶かしたチョコやホワイトチョコに食紅で色をつけてキャラクターを描き、プレート状にしたものです。制作過程で元にする絵をトレースするので、絵には自信が無い…という方でも、好きな絵をそっくりそのまま描き写してチョコにすることができるのです。

初めて実物を目にしたのは高校生の時、クラスメイトが忍たまの痛チョコを作ってきたことがはじまりでした。

あれから10年__。


私「真面目なやつ(獺祭)とちょっと頭おかしいやつがあるねんけど…」

と、いつかのそわそわとした気持ちを久しぶりに味わいながら取り出したのは、

\\\ ミスチル ///


しかも、懐かしの8cmシングルCDを模した『抱きしめたい』の痛チョコ。
(ごめんなさい、画像のアップロードは著作権侵害に当たるためできません…。)

 

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果たして「痛」なのか?は置いておいて、ミスチル好きな相手へ、落選続きだったMr.Childrenドームツアー当選を祝して!!!名古屋行きますよー!!

めっちゃ笑ってくれました。もはや壁に飾りたいと。笑
よかったよかった。

作っていて分かったのは、世の痛チョコ職人さん方はスゲーということ。
そして、集中するあまりめっちゃ首が痛いということ。

かなり楽しかったので、またオリジナルの絵でいろいろ作ろうと思います!